2016年12月31日

お疲れさまでした…

比嘉厚平選手の現役引退が発表されました。
このたび 2016年をもって引退することを決めました。
最高の指導者に巡り会い、運にも恵まれて、柏、秋田、山形で8年間プロサッカー選手としてプレーさせていただきました。何事にも変えがたい、かけがえのない経験ができました。
プロになってからは良いことよりも辛い事の方が多かったように感じます。自分の身体をしっかりと管理する事ができずたくさんのケガをしました。特にこの 2、3年間はなかなかプレーする事ができず何度も心が折れそうになりました。それでもなんとかやってこられたのは、どんな時でもポジティブな言葉をかけてくれたチームメイト、お世話になったメディカルスタッフの方々のおかげです。最後になりましたがここまで支えてくれた両親、今まで僕に関わってくださった全ての関係者のみなさま、ファン・サポーターのみなさま、心から感謝しています!本当にありがとうございました!

モンテの現役の中で一番好きな選手でした。もう一度、ピッチに立つ姿を見たかったです。
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  • 比嘉厚平選手引退に寄せて (モンテディオ山形公式HPより)

  • 初出場 2012年3月17日 J2 大分戦

  • 初ゴール 2013年5月3日 J2 富山戦

  • スタメン復帰&ボレーシュート 2013年6月22日 J2 松本戦

  • ドローに持ち込む 2014年5月11日 J2 千葉戦

  • ゴールラッシュの中で 2014年6月7日 J2 栃木戦

  • 萬代と舩津を 2014年6月14日 J2 長崎戦 (Rush 2014年7月号より)


  • 加入時インタビュー (Rush 2012年2月号より)
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    2016年06月12日

    第18節 モンテ 2-1 讃岐 [2016.06.12]

    汰木の決勝点で讃岐に勝ちました!やった〜!!

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    (試合詳細はこちら)

    これまで【炎のカリーパン】を見習って対戦相手の名物を食べるようにしていましたが、今日は駅ビルの催事に出店していた山形市飯塚町【かすり家】のずんだ餅を食べながらスカパー!で応援していました。
    やっぱり山形の食べものは美味しい。
    美味しくて勝てるなんて、なんて素敵なの。
    しばらくは対戦相手ではなく、山形のものを食べながら応援することにします!
    幸せずんだプリン】も買ってきたので、これから食べるのが楽しみです♪
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    2016年03月13日

    蹴球一徹

    ご無沙汰しております。

    2016シーズンが始まり、すでに2節が終了して、1敗(vs.北九州)1分け(vs.愛媛)のモンテディオです。第3節の徳島戦キックオフまで1時間を切りました。雪国チームの試練"開幕からのアウェイ3連戦"の最後を勝ってホームに戻ってほしいですね。

    【蹴球一徹】を読みました。

    反町康治監督(松本)、小林伸二監督(清水)、石ア信弘監督(山形)について、これまでに率いてきたクラブの番記者の方々が書いた本です。

    モンテファンとしては必読ですよね。私の場合、読む順番は、@小林監督、A石ア監督、B反町監督でした。やっぱり佐藤円さんが書いている文章を読みたくて、小林監督の章を先に開いてしまいました。ノブリン、ごめんなさい。でも、どの章もとっても面白かったですよ。小林監督も石ア監督もますます好きになりました。反町監督については、試合後の会見コメントを読むのが好きな監督の一人ですが、本人が発する言葉からではなく、外からどう見えているのかがわかって、ちょっと、否、だいぶ好きになりましたね。←敵将なので小さい声(フォント)で言いました。

    円さんが、
    記者会見や毎日のように行っていた囲み取材の音源はほぼすべてストックしている。なかなか生かせずにいたその音源を、今回わずかだが世に出せたのはうれしかった。
    とあとがきに書いています。私も、こういうのが読めてうれしかったです。

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    2015年09月23日

    ワークショップ

    TAOの夏フェス参加2日目。8:00の開場&ワークショップ受付を目指し、朝ごはん抜きで会場に向かいます。昨日と違って天気は下り坂のため、写真は少なめです。

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    向かって右が花公園方向、左がホテル方向。

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    花公園から来たシャトルバスは、この道を通ってTAOの里に向かいます。

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    TAOの里方向を臨むと車1台通るのがギリギリの道幅。

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    放牧牛に注意の看板。

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    シャトルバスを降りて開場を待つ人たち。この坂を下りたところにTAOのメンバーが並び、出迎えてくれました。

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    ワークショップの受付を済ませたところ。

    8:30からお迎えライブ。これから始まる一日が間違いなく特別なものになりそうな予感に包まれます。それでいて連日参加している人には飽きさせない工夫が凝らされているんだろうなと思いました。ライブ後には屋台村の各店舗を担当するメンバーからお店の説明がありました。夏子さんは別格ですね。さすがのプレゼン力でした。

    お迎えライブと店舗の紹介が終わると、いよいよワークショップ開始の時間。参加者の出席を確認後、大太鼓は赤兜、私たち中太鼓はジュンコ先生の衣装展示室として使われていた建物に移動しました。

    中太鼓の参加者は子供から大人まで男女合わせて15人。講師は荻くん、サポートでキーコさん、お目付け役で岸野さんでした。(注:役割は勝手に想像したものです)

    ストレッチや、ジャンプしながら手拍子でリズムをとる準備運動から始まりました。足と手で違う拍子をとる難しい動き。すぐにできるようになっている子供たちの横で、まだ太鼓も打っていないのにすでに脱落しそうな私たち。でも、ほんわかした関西弁で「自分も苦手〜」と励ましてくれる荻くんについていきました。

    課題曲はTAOの【浮世の宴】。最初はみんなですべてのフレーズを練習し、その後、希望制で3パートに分かれました。そこでも、難しいパート(ステップを踏みながら打つパート)にならないよう希望のパートを死守する大人げない私たち。おそらく太鼓部と思われる女子高生が難しいパートに移動してくれたおかげで、じゃんけんせずに数的バランスをとれました。笑顔のかわいかったあの子、ありがとう!このチームは君がエースで間違いないんだから、移動して当然なんて決して思っていないよ。(笑)

    練習の合間の休憩時間には【質問タイム】がありました。「演奏中にアドリブはありますか?」とか「合宿所のお風呂は温泉ですか?」とか「岸野さんが使っているシャンプーは?」とか、真面目なものから砕けたものまで色々ありました。気になる答えはそれぞれ:

    荻:アドリブを入れて良い曲と悪い曲があって…
    キ:荻くんは結構アドリブ入れるほうだよね。

    キ:ここは温泉出ないんですよ。道路からあっちは出るのに。

    岸:髪質が強くないんでね…
    キ:猫っ毛ですよね。
    岸:前はこだわってたけど、いまは無くなったらそこで買えるのを使ってるかな。

    そんな和やかな雰囲気の中、「早く練習しよ」と荻くんに小さく訴えた男の子が現れ、練習再開。いよいよ仕上げの時間帯に差し掛かり、岸野さんとキーコさん(笛)も含め通してみると…難しいパートの中の一人だけ、ステップが逆であることが発覚!他のみんなは掛け声で応援しつつ見守る形で、その子の特訓(修正)が始まりました。どうも「左」と「右」がまだわかっていなかったようです。荻くんが「左」と言うと右に、「右」と言うと左に行っちゃうんです。かわいい!

    みんなが(特に大人たちが)ほっこりしてるところに、岸野さんが「さっき『もっと練習しよ』って言ったの誰?」と問うと、手を挙げたのがこの左右逆の子。すかさず「確かにお前は練習しなきゃな!」とドS発言をぶっぱなす岸野さん。このやりとりにみんな大爆笑でした。

    練習を終えていよいよ発表会。赤兜に移動します。この辺りから雨がポツポツしてきました。

    赤兜では大太鼓が最後の仕上げをしていて、音圧とともに気合いがバンバン伝わってきました。こちらの講師は比和野くん、サポートはシンゴさんのようでした。やっぱりいいわ〜正面打ち…と思いつつ、かわいい子供たちとワイワイ練習するのも捨てがたいな〜と思いました。

    いよいよ赤兜のステージに立つと、雨が降ってきたのにカッパを着て見てくれているお客さんがいる!しかも、屋台村のほうに目を向けると、お店から出て見守ってくれているタロウさんの姿も!これでテンションはマックス!いつもの本番同様、否、それ以上に楽しんで打つことができました。

    発表はあっという間に終わってしまいましたが、大満足!その後、一人ひとりにマイクを向けられ、感想を聞かれたのですが、気の利いたことが言えなかったのが少し心残りではあります。でも、岸野さんに「はい。全員に聞く必要なかったですね」と言われたのがまた良い思い出となりました。

    最後にみんなで集合写真を撮りました。先日、TAOのHPにアップされたので、早速ダウンロードして、思い出にひたっています。ワークショップ中には、太鼓で表現する者にとって、とてもためになる話も聞けました。でも、これは自分の心の中に大切に留めておきたいと思います。
    ラベル:DRUM TAO
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    2015年09月22日

    THE GUERNSEY HOTEL & RESORT

    旅といえば食も大事。というか最も大事!ですが、この旅の主目的はTAOの夏フェスなので、TAOの里へのアクセスの良さ(徒歩で行けること)を最優先にホテルを選びました。じゃらんで見つけた【TAOの夏フェス2015チケット付き宿泊プラン】というもの。通常はフェス会場からシャトルバスで花公園まで戻るのですが、スタッフに事情を説明して途中下車させていただき、歴史の道を歩いてホテルに戻りました。

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    部屋の窓からの風景。右下に見える黒い屋根の離れが露天風呂。

    露天風呂は翌朝入ることにして、内湯で長距離移動&フェスの汗を流し、夕飯タイム!

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    鮎けんちん焼き/アスパラの鱧八幡巻き/きのこの当座煮

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    くじゅう地ビール【BeerOh!風】【BeerOh!花】

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    一先のお造り

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    赤かぶのポタージュ

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    鯛のポワレ/竹田野菜のカポナータソース

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    豊後牛サーロインステーキ

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    ちらし寿司/赤だし

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    桃のドルチェ

    どれも美味しかったのですが、2トップは【豊後牛サーロインステーキ】と【鯛のポワレ/竹田野菜のカポナータソース】。特に野菜の、竹田の自然の恵みをぎゅっと凝縮したような味の濃さに感動しました。

    これは朝食も期待できそう…だったのですが、フェスのタイムテーブルを見ると、ワークショップに参加する私たちにはゆっくりと楽しんでいる時間がなさそうだったので、1回目の朝食はキャンセルしてもらいました。

    次はいよいよワークショップです。
    ラベル:DRUM TAO
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    2015年09月12日

    TAO屋台村と赤兜ライブ

    TAOの夏フェス、タイムスケジュールはこんな感じ。

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    私たちが到着したのは、残念ながらその日のワークショップ発表会が終わった後でした。見たかったのですが、当日の東京発だとこれが限界のように思います。

    日替わりライブ・イベントまでの間、屋台村を楽しみました。どのお店もTAOのメンバーが店員さんとなり、お肉を焼いたり、かき氷を削ったりしています。

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    手描きの屋台村マップ。このフェスがTAOの手作りであることの温かみを感じます。

    念願のタロウさん(元バーテンダー)のカクテルをいただきました♪この日は東南アジア系の団体さんも来場していて、英語での会話を楽しみながらお酒をふるまうタロウさん、とてもかっこよかったです。

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    日替わりイベントは、水藤さん&岸野さん&江良さんのトークから始まりました。前日までの来場者からいただいたアンケートに書かれた質問に回答するコーナーが面白かったです。たとえば…

    Q: TAOに入って良かったと思うことは?
    A: 引っ越し好きだから、ツアーで国内外いろんなところに行けること。(水藤さん)

    Q: TAOのメンバーで誰かと入れかわることができたら、誰とかわりたい?そして、何をしたい?
    A: 亜里沙と。せっかくだから違う性になって煌びやかな衣装を着てみたい。伊勢海老を抱えたい。(水藤さん)

    ※伊勢海老の衣装はこちら

    Q: 江良さんとタロウさんの血液型を教えてください。
    A: あ、俺は要らないのね?(岸野さん)

    日替わりライブでは、亜里沙さん&喜代子さんの笛+男性陣の太鼓で【コンドルは飛んでいく】が演奏されました。日本の山里にいてアンデスの風景が目に浮かぶような、素敵な空間。それを屋台村のセッションで瞬時に作り出せるTAOは本当にすごいなと思いました。

    そして、メインの赤兜ライブ!真っ青な空の下、芝生の上で観るTAOのステージは格別でした。まさに【ホーム】という感じで、いつも以上に伸びやかで、大自然と調和していました。喜代子さんの笛に呼応するかのように蝉が鳴き始めた時には、「泣きたくなる気持ち、わかるぜ。蝉くん」と本気で思ってしまいました。

    アンコールでは、写真・動画撮影オーケーのサプライズがありました。岸野さん曰く、「その代わり、かっこよく撮ってください。失敗したやつは容赦なく削除してください」とのこと。でも、たとえピンボケしててもなかなか捨てられないですよね。

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    この日は天気が良かったので、メンバーが花道まで降りてきました。翌日は雨だったので、この演出は無し。晴れ・雨双方を体験できて良かったです。

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    神奈川出身のシンゴさん。屋台村でたくさんおしゃべりできて楽しかったです。大太鼓正面打ちのかっこよさとカーテンコールでのおとぼけのギャップが最高で、大好きです。閉場後、シャトルバス乗り場までお見送りに来てくれる優しさもファンの心を鷲掴みですね。

    赤兜ライブの後はサイン会。TAOのライブに行くようになった初期の頃、会場でアンケート用紙に記入し、抽選で当たった非売品のメイキングDVDにサインをしてもらいました!シンゴさん&水藤さん&岸野さんのトリプルネームです。

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    こんな感じで快晴の初日を思う存分楽しむことができました。翌日はいよいよワークショップです。
    ラベル:DRUM TAO
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    2015年09月05日

    TAOの里

    ホテルの送迎で無事到着。大きな荷物を預かってもらい、「歩いて行ける」というフェス会場【TAOの里】を目指します。駅から来た道(国道442号)を戻るのですが、交通量は多くないけど歩道がなく、飛ばす車が多いので、ちょっと怖かったです。でも、帰りに挑戦した【歴史の道】という散歩道を使えば、気持ちの良い木々の中を通って、安全に行けることがわかりました。

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    写真左側を走るのが国道442号。

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    写真奥に小さく写っているのが警備員さん。歴史の道を使うと、ここに到着できます。

    ここで事件発生。フェス会場まで歩いて行けることを売りにしているホテルを選んだのに、徒歩での来場は禁止とのこと!

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    くじゅう花公園】からシャトルバスに乗って会場入りしなければいけないのだそうです。警備員さんには、いま会場に向かったシャトルバスが戻ってくるから、それに乗っていったん花公園に行き、そこからシャトルバスで会場に行くよう言われました。

    「マジっすか?!」と固まる私たちのもとに、心優しき親子が登場。国道をホテル側から走ってきた軽自動車。運転手はお母さん、助手席にキム兄似の息子さん。私たちと同様、TAOの旗を見て、ここから会場入りできるものと思い、迷い込んできたのでした。警備員さんに車は花公園の臨時駐車場にとめ、シャトルバスを利用するよう言われていました。すると、私たちの存在に気づいたお母さん、状況を察知し、「はよ乗り!」と車に乗せてくれたのです!

    山口から来たというお母さん&キム兄には、フェス会場でも屋台の焼きものをごちそうしていただいたり、それをいただきながらいろんなお話を聞かせてくれたり、とてもお世話になりました。お母さんの口癖「楽しいことはみんなで楽しまな!」が強く心に残っています。すごく素敵な出会いでした。

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    くじゅう花公園のシャトルバス乗り場。バックの山並みが美しい!

    車一台しか通れなさそうな、放牧されている牛優先の道をシャトルバスに揺られ、TAOの里に着きました!

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    写真中央が2,000人収容の野外劇場【赤兜】。

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    この日のフェスはすでに始まっていて、屋台村の様子がうかがえます。

    赤兜に近づくにつれ、ワクワク感が高まります。

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    14:30からの赤兜ライブのためにレジャーシートで場所取りし、ライブ会場を散策。

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    この鐘から始まる赤兜ライブ、最高でした…

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    写真上方の建物に、主に若手のメンバーが行ったり来たり、みんな一生懸命でした。

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    赤兜ステージ側から客席、屋台村、シャトルバス乗り場のほうを臨んでみました。

    翌日、このステージに立つことになる私たち。その前に、屋台村やライブについては、また次回。
    ラベル:DRUM TAO
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    2015年09月02日

    旅先は…

    大分県竹田市の久住でした。目的はTAOの夏フェス

    これは後からシンゴさんとお話ししてわかったことなのですが、24時間テレビにTAOが出演した翌日、帰郷するメンバーとほぼ同時刻(だけど別の航空会社)の飛行機で、私たち九州に飛んでいたようです。

    羽田空港にはTAOが広告塔を務める【おんせん県】大分の大きなパネルがありました。7月31日から登場したそうですが、知らなかったので、嬉しいサプライズ。まだ飛び立っていないのにテンションはマックスでした。

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    熊本空港からは空港ライナー(無料バス)で肥後大津駅へ。

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    肥後大津駅からは九州横断特急で豊後竹田駅へ。

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    豊後竹田駅にはホテルにお迎えをお願いしてあり、車で移動しました。

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    この日はとても天気が良く、車窓からの眺めは最高でした。東南アジア系の外国人観光客がたくさん乗車していて、両側の窓に次々と現れる雄大な景色を、別のお客さんの席でもお構いなしにビシバシ撮影していました。みんな阿蘇で降りていったので、そのあとは少し寂しいくらいでした。

    電車の内装が、木のぬくもりを感じられてかわいかったです。外側はザ・火の国という感じの真っ赤っかなので、このギャップもいいです。生まれて初めてスイッチバックを体験して、こちらも良い思い出となりました。

    最後の写真の右端、タクシーの上あたりに自己主張せずに写っている木の看板【竹田市観光協会】に注目してください。後ほどここにめちゃめちゃお世話になります、私たち…。
    posted by nmf at 20:42| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2015年09月01日

    ごぶさたしております

    もう九月ですね。

    遅めの夏休みをとり、ずっと行きたかったところに行ってきました。ちょっとずつアップしていければと思います。

    どこに行ってきたか?

    ヒントを小・大サイズの写真で…

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    posted by nmf at 23:30| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2015年05月16日

    第24節 千葉 2-0 モンテ [2014.07.30]

    横浜在住のため、関東で行われるアウェイ戦は皆勤賞を狙っている我々。その前に立ちはだかった平日開催のアウェイ千葉戦。日程が発表されたとき、恨みましたね。三ツ沢(横浜FC)にしてくれよと。我々が現地応援できなかったせいかもしれません。2-0で3連敗となってしまいました。

    今回も愛読誌Rushから…と思いましたが、アウェイ戦は基本的に載っていないのです。なので、2014年9月号の「ただいまラジオ収録中。」から竜さんの素敵エピソードをお送りします。

    ところで、札幌戦の告知のためにモンテディオチャンネルで公開された石川選手のメッセージ映像はご覧になりましたか?その中に「自分を将棋の駒に例えると?」という、将棋コラボイベントに因んだ質問がありました。これに対し、石川選手は「角かな、と思います。遠くまで視野を持ってボールを蹴るのが武器なので」と答えています。斜めにいくらでも進める角は石川選手の精度の高いロングキックを彷彿させる駒。さては将棋に詳しい?この日の収録後に聞いてみたところ、「小学生の頃に父親の相手をさせられていたので、強くはないけど指せます。真剣にやると時間がかかるから今はやらないですけど」とのことでした。石川選手なら、将棋盤に向かって長考する姿も絵になりそうですね。


    最後の一文に激しく同意いたします。

    <スタメン>
    中島
    比嘉 ディエゴ 秋葉
    宮阪 松岡
    石川 石井 當間 山田
    山岸


    <交代>
    57分: 中島out/ロメロin
    67分: 比嘉out/伊東in
    80分: 松岡out/萬代in

    <得失点経過>
    13分: キム [千葉]
    91分: 大塚 [千葉]

    <リンク>
    ゲームレポート@モンテディオ山形オフィシャルウェブサイト
    ゲームレポート@J's Goal
    石崎信弘監督記者会見コメント@J's Goal
    関塚隆監督記者会見コメント@J's Goal
    各選手コメント@J's Goal
    戦評@山形新聞
    posted by nmf at 19:43| 神奈川 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする