2014年01月25日

湯河原その参〜小田原編〜

久亭を10時にチェックアウト。駅のすぐそばにある干物やさん【八角】にて、アジ・カマス・塩サバ・サバみりんを買って実家に送りました。前に来たときにふらっと立ち寄ったお店なのですが、実家での評判がすごく良かったので、今回もお土産はここでと決めていました。レシートをよく見てみると【高級ひもの専門店】と謳っています。なるほど。これで美味しくなかったら洒落になりませんものね。ちなみに、湯河原町商工会のページによると、【はっかく】ではなく【はちかど】と読むようです。

東海道本線で小田原へ。

目的は鈴廣のかまぼこ博物館かまぼこ・ちくわ手づくり体験教室を事前にネット予約していたのでした。その集合時間は13:15。博物館のある鈴廣かまぼこの里は箱根登山線で2駅(7分)。

結構時間があるので、小田原城に行ってみました。駅からすぐ見えるのに、歩いてみると意外に距離がありました。荷物を駅のコインロッカーに預ければよかったと、ちょっと後悔。

この日も寒かったのですが、お城の敷地内には、もう梅が咲いていました:

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天守閣まで登りましたが、写真を撮り忘れました。海側がキラキラしていて遠くまで見渡せて、とても綺麗でした。逆に山側は日当たりが悪かったせいもあるのか、つい近くを見てしまい、高さがずばり感じられて怖かったです。

そして、予定通りの電車(小田原発12:46〜風祭着12:53)で移動。降り立った風祭駅は鈴廣に直結していました!驚

着いてすぐ、体験の受付をしたところ、受付番号が1番と2番でした!後からわかることなのですが、かまぼこ・ちくわ作りのとき、先生のすぐ右隣の場所にアサインされました。その回の団体客の数にもよると思いますが、受付を早く済ませたほうが、先生のデモンストレーションを間近で見れる良い場所がゲットできるのかも知れません。とは言っても、体験に参加しているのはちびっことその親御さんが多いので、デモのときは先生と私たちの間にちびっこを呼び込み、先生をがっつり見るよう、誘導しました。

まずは、かまぼこ作り。エプロンとキャップをつけ、手を洗って、受付番号で指示された場所につきます。大きなまな板を囲んで他の参加者と向き合う形。私たちの対面はお母さんと娘さん。右隣はお兄ちゃんと妹ちゃん。その対面はお父さんと息子さん。先生の対面はおばあちゃんとお孫さん(女の子)という組み合わせでした。(他にも同じサイズのテーブルがいくつかあります。一回の定員は40名だそうです)

まな板にかまぼこ板とちくわの竹棒、ボールペン、包丁(かまぼこをペタペタする専用。切れない)が置かれています。かまぼこ板に名前と受付番号、竹棒に受付番号を書きます。

アイスクリームのディッシャーで、魚のすり身が一人に2個、まな板の上に配られます。そこから職人さんに教えてもらったとおりに作ります。



さらっと1行で書いてしまいましたが、これがだいぶ難しい!そして、面白い!

一番面白かったのは、右対面の男の子が、かまぼこ板の名前を書いたほうにすり身をくっつけて完成させてしまったこと!

親子で来ている方は、「ママとペアで参加し、パパが場外からムービーを撮る」というフォーメーションが多いようでしたが、この親子は逆で、パパと参加し、ママがムービー係でした。そのママが傑作で、場外から様子を見ていて、板裏返し事件に目ざとく気づき、近づいてきて、「○○(男の子の名前)、最高だよ!今日一のネタだよ!!」と、超ハイテンションでビデオを回していました。男の子はちょっと恥ずかしそうにしてたけど、もう笑わずにはいられませんでした。かわいかった〜

同じデモを見たはずなのに、それぞれ独特の形状に仕上がっていくかまぼこ。妹は、すり身を板に三角形にくっつけたところからかまぼこの形に整えていく工程がどうやっても出来ないらしく、「出来ない!」を連発。「大丈夫。いつでも直せますよ」と励ましてくれた職人さんは、他のテーブルに指導に行き、一巡したら戻ってきて助けてくれるのかと思いきや、「本当の仕事(売り物のかまぼこ作り)をやる時間になったので、さようなら〜」と、元いたところに帰って行ってしまいました。「あたしの三角、置き去り〜?!」と訴える妹。交代した先生(女性スタッフ)にもスルーされ、結局自力で仕上げることになりました。まあ、大人だから当たり前なんですけどね。(先生が手伝ってくれるのはちびっこにだけの模様)

出来上がったかまぼこを蒸す機械に入れてもらい、いったん手を洗って、元の位置に戻ります。

次はちくわ作り。今度はディッシャー1個分のすり身が各自に配られます。そこから先生に教えてもらったとおりに作ります。掛け声は「ぎごぎご、くるっ!ぎごぎご、くるっ!」



これもなかなか難しくて、だからこそ面白い!

かまぼこ・ちくわ、どちらの場合も、包丁についた余分なすり身を、都度まな板に戻して(こそげおとして)、包丁が綺麗な状態で成形するのがポイントみたいです。

出来上がったちくわを焼く機械にセットしてもらい、体験終了。

ちくわは焼きたてをその場で食べられます。焼きあがるまでの間、かまぼこ板絵ギャラリーを観賞:

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館内にアナウンスが流れ、ちくわの焼き上がり!

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左が私の、右が妹のちくわです。右の竹棒の上下に黒い模様があるのは、魚のすり身のお焦げです。余計なところにすり身をくっつけちゃうとこうなります。笑

形はどうあれ、焼きたてのちくわの、まあ〜美味いこと!ちくわがこんなに美味しいなんて驚きでした!!

そして、かまぼこの蒸しあがりまで、館内でかまぼこのお勉強。全国にいろんなかまぼこがあって、様々な種類の魚が使われていることがわかりました。特に、関西・四国・九州のかまぼこにはなじみがないので、いつか食べてみたいなと思いました。

蒸しあがったかまぼこは、かわいい箱に入れてくれます。それを自分たちのお土産にして、湯河原〜小田原の旅、終了。

家で開けてみて、じっくり観察:

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(左:私 右:妹)

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(左:私 右:妹)

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(左:妹 右:私)

形も違いますが、味(食感)も違いました。妹のはあらびきウィンナーみたいで、私のは絹ごし豆腐みたいな感じでした。

かまぼことちくわは同じすり身を使って作ったのですが、蒸すか焼くかでこんなに味が違うことにも驚きました。

低カロリー・高たんぱくのかまぼこ&ちくわ、最高☆

鈴廣の体験教室は、マジおすすめです!!

おまけ:
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久亭よりお土産にいただいたイカの塩辛。この日はかまぼごのわさび醤油と、大根おろし+塩辛をおつまみにビールをぐびぐび飲みました♪
posted by nmf at 18:32| 神奈川 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月20日

湯河原その弐〜朝食編〜

朝ご飯は8:30からにしてもらいました。8:00過ぎには準備に伺います、とのこと。

それまでの間に朝風呂へ!

男湯と女湯が昨夜21:00に入れ替えられ、露天風呂につながるほうのお風呂になっていました。(入れ替え時の10分間を除いて24時間入浴可)

寒い朝でしたが、せっかくだし、露天に行ってみたら!みかん湯になっていました!!真っ青な空とまぶしい朝日を見上げ、柑橘の良い匂いに包まれながら入る温泉。本当に気持ちよかったです♪

(後で仲居さんに【だいだい湯】と教えてもらいました。だいだいの中にレモンも1個混ざっていました。自家栽培のレモンだそうで、夕食のカニにも添えられていました)

そして、朝食!

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アジのひもの:
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塩辛・明太子・みそ汁:
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マグロ刺・とろろ・揚げだし豆腐:
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どれも美味しくて、おひつのご飯を全部たいらげました!この日は昼抜き決定です。笑

チェックアウトのとき、「2回目だから」と、お土産をいただきました。朝食に出てきたイカの塩辛でした。震災の影響か、私たちが小さい頃から親しんでいた小野万の塩辛をこの辺(鶴見)ではなかなか見つけることができず、さびしい思いをしていましたので、嬉しいプレゼントとなりました:

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そして、お宿の前で記念写真を撮ってもらい、帰りは駅まで車で送っていただきました。

朝食のご飯の炊き具合が柔らかかったことと、おかずとみそ汁の味付けが少ししょっぱかったことがちょっと残念でしたが、アジのひものが前回同様、最高に美味しくて、もちろん夕食も最高で、大満足の【久亭】でした!
posted by nmf at 20:48| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

湯河原その壱〜夕食編〜

太鼓の稽古がお休みだったこの週末、温泉に行ってきました♪

食いしん坊の我々が向かった先は、2年前に訪れ、その食事の美味しさから再訪を心に決めたお宿【久亭】

横浜発12:58のアクティー(熱海行き)で湯河原着14:00

湯河原駅発14:10の箱根登山or伊豆箱根バスで泉入口下車。所要時間は8分、160円です。特に混んでいるわけでも、道が狭いわけでもないのに、超のろのろ運転。それで8分、初乗り料金のまま行けるバス停なので、頑張れば駅から歩ける距離かも知れません。

チェックイン時間(14:30)より早く着いてしまったので、周りをぷらぷらしてみたところ、道端に【美人の湯】なるものが湧き出ていました。全身に浴びたいところですが、公衆の面前でそれをやってしまいますと、峯田(ニューアルバム【光のなかに立っていてね】絶賛発売中!)になってしまいますので、ちょっと触れる程度に抑えます:

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部屋に案内してもらい、仲居さんのサービス開始が15:00とのことだったので、それまで待って、挨拶を済ませたら、即お風呂!

そして、部屋でテレビを見ながら瓶ビールでまったりして、いざ夕飯!

ここから写真をいっぱい載せま〜す。いまだにガラケーなので写真は小サイズ。笑

舟盛:
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舟盛アップ:
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会席御前:
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カニ:
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牛肉(before):
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小鉢たち@:
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小鉢たちA
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牛肉(after):
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サザエさん:
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タラちゃんとしらこのお吸いもの:
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イクラちゃん:
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ピーチパイのバニラアイスのせ:
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温かいメニューは温かいうちに運んできてくれます。なので、次々と登場する温かいものを優先して食べていると、最初に出てきた舟盛さんが乾いてしまうのが心配になります。そこは、「部屋のエアコンを消す」ことで対処しました。翌日は都心でも雪が降るかもと言われていた寒い日でしたが。笑

予想通りおなかぱんぱんで、つい寝てしまって、2回目のお風呂に行けず!早起きして朝風呂にチャレンジすることにしました。

[朝食編に続きます...]
posted by nmf at 20:14| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月05日

モンテ選手契約状況(2014/1/5時点)

1月5日現在でのモンテ選手一覧をアップしておきます。

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更新の発表が待たれるのは、隼、廣瀬の2名となりました。
posted by nmf at 18:59| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

年収3万円海外プロサッカー選手放浪記 46-60

あけましておめでとうございます!

今年も「たまにまとめて更新するブログ」になってしまうかもしれませんが、できるだけこまめにアップするよう努めますので、どうぞよろしくお願いします!!

さて、新年早々ショックな出来事が。前回Vol.1〜30をお届けした相原ユタカのコラム【年収3万円海外プロサッカー選手放浪記】が、開国ジャパンのサイト上からVol.45まで消えてしまっていることに気づきました。

そのかわりと言ってはなんですが、【タイ編】と【バングラディシュ編】が書籍化されていました!キンドル版で99円!これはお買い得です☆





以下に、1月5日現在、有効なリンクを記載しておきます:

Vol.46 : 飛行機内でのせめぎ合い
Vol.47 : 空港からの脱出
Vol.48 : オリヴィアの降臨
Vol.49 : オリヴィアが贈る奇跡の物語
Vol.50 : ホテルでの瞑想生活
Vol.51 : 初めましてKCC
Vol.52 : セカンドハウスにお引越し
Vol.53 : 家なき子からの脱却
Vol.54 : 夢にまで見たメジャーデビュー
Vol.55 : 開幕戦直前、デビューなるか?!
Vol.56 : ウガンダリーグ開幕
Vol.57 : KCCとの決別
Vol.58 : ウガンダに舞い降りた神
Vol.59 : 練習試合デビュー
Vol.60 : 女レフリーと試合模様

今回は、ほろりとするところはほとんどなく、笑える(本人にとっては全然笑えない)エピソードが満載です。そして、前回と同様、契約するまでが長い!Vol.60でも契約には至っていません。笑
posted by nmf at 15:57| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする