2015年09月05日

TAOの里

ホテルの送迎で無事到着。大きな荷物を預かってもらい、「歩いて行ける」というフェス会場【TAOの里】を目指します。駅から来た道(国道442号)を戻るのですが、交通量は多くないけど歩道がなく、飛ばす車が多いので、ちょっと怖かったです。でも、帰りに挑戦した【歴史の道】という散歩道を使えば、気持ちの良い木々の中を通って、安全に行けることがわかりました。

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写真左側を走るのが国道442号。

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写真奥に小さく写っているのが警備員さん。歴史の道を使うと、ここに到着できます。

ここで事件発生。フェス会場まで歩いて行けることを売りにしているホテルを選んだのに、徒歩での来場は禁止とのこと!

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くじゅう花公園】からシャトルバスに乗って会場入りしなければいけないのだそうです。警備員さんには、いま会場に向かったシャトルバスが戻ってくるから、それに乗っていったん花公園に行き、そこからシャトルバスで会場に行くよう言われました。

「マジっすか?!」と固まる私たちのもとに、心優しき親子が登場。国道をホテル側から走ってきた軽自動車。運転手はお母さん、助手席にキム兄似の息子さん。私たちと同様、TAOの旗を見て、ここから会場入りできるものと思い、迷い込んできたのでした。警備員さんに車は花公園の臨時駐車場にとめ、シャトルバスを利用するよう言われていました。すると、私たちの存在に気づいたお母さん、状況を察知し、「はよ乗り!」と車に乗せてくれたのです!

山口から来たというお母さん&キム兄には、フェス会場でも屋台の焼きものをごちそうしていただいたり、それをいただきながらいろんなお話を聞かせてくれたり、とてもお世話になりました。お母さんの口癖「楽しいことはみんなで楽しまな!」が強く心に残っています。すごく素敵な出会いでした。

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くじゅう花公園のシャトルバス乗り場。バックの山並みが美しい!

車一台しか通れなさそうな、放牧されている牛優先の道をシャトルバスに揺られ、TAOの里に着きました!

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写真中央が2,000人収容の野外劇場【赤兜】。

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この日のフェスはすでに始まっていて、屋台村の様子がうかがえます。

赤兜に近づくにつれ、ワクワク感が高まります。

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14:30からの赤兜ライブのためにレジャーシートで場所取りし、ライブ会場を散策。

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この鐘から始まる赤兜ライブ、最高でした…

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写真上方の建物に、主に若手のメンバーが行ったり来たり、みんな一生懸命でした。

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赤兜ステージ側から客席、屋台村、シャトルバス乗り場のほうを臨んでみました。

翌日、このステージに立つことになる私たち。その前に、屋台村やライブについては、また次回。
ラベル:DRUM TAO
posted by nmf at 21:46| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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