2015年09月12日

TAO屋台村と赤兜ライブ

TAOの夏フェス、タイムスケジュールはこんな感じ。

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私たちが到着したのは、残念ながらその日のワークショップ発表会が終わった後でした。見たかったのですが、当日の東京発だとこれが限界のように思います。

日替わりライブ・イベントまでの間、屋台村を楽しみました。どのお店もTAOのメンバーが店員さんとなり、お肉を焼いたり、かき氷を削ったりしています。

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手描きの屋台村マップ。このフェスがTAOの手作りであることの温かみを感じます。

念願のタロウさん(元バーテンダー)のカクテルをいただきました♪この日は東南アジア系の団体さんも来場していて、英語での会話を楽しみながらお酒をふるまうタロウさん、とてもかっこよかったです。

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日替わりイベントは、水藤さん&岸野さん&江良さんのトークから始まりました。前日までの来場者からいただいたアンケートに書かれた質問に回答するコーナーが面白かったです。たとえば…

Q: TAOに入って良かったと思うことは?
A: 引っ越し好きだから、ツアーで国内外いろんなところに行けること。(水藤さん)

Q: TAOのメンバーで誰かと入れかわることができたら、誰とかわりたい?そして、何をしたい?
A: 亜里沙と。せっかくだから違う性になって煌びやかな衣装を着てみたい。伊勢海老を抱えたい。(水藤さん)

※伊勢海老の衣装はこちら

Q: 江良さんとタロウさんの血液型を教えてください。
A: あ、俺は要らないのね?(岸野さん)

日替わりライブでは、亜里沙さん&喜代子さんの笛+男性陣の太鼓で【コンドルは飛んでいく】が演奏されました。日本の山里にいてアンデスの風景が目に浮かぶような、素敵な空間。それを屋台村のセッションで瞬時に作り出せるTAOは本当にすごいなと思いました。

そして、メインの赤兜ライブ!真っ青な空の下、芝生の上で観るTAOのステージは格別でした。まさに【ホーム】という感じで、いつも以上に伸びやかで、大自然と調和していました。喜代子さんの笛に呼応するかのように蝉が鳴き始めた時には、「泣きたくなる気持ち、わかるぜ。蝉くん」と本気で思ってしまいました。

アンコールでは、写真・動画撮影オーケーのサプライズがありました。岸野さん曰く、「その代わり、かっこよく撮ってください。失敗したやつは容赦なく削除してください」とのこと。でも、たとえピンボケしててもなかなか捨てられないですよね。

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この日は天気が良かったので、メンバーが花道まで降りてきました。翌日は雨だったので、この演出は無し。晴れ・雨双方を体験できて良かったです。

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神奈川出身のシンゴさん。屋台村でたくさんおしゃべりできて楽しかったです。大太鼓正面打ちのかっこよさとカーテンコールでのおとぼけのギャップが最高で、大好きです。閉場後、シャトルバス乗り場までお見送りに来てくれる優しさもファンの心を鷲掴みですね。

赤兜ライブの後はサイン会。TAOのライブに行くようになった初期の頃、会場でアンケート用紙に記入し、抽選で当たった非売品のメイキングDVDにサインをしてもらいました!シンゴさん&水藤さん&岸野さんのトリプルネームです。

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こんな感じで快晴の初日を思う存分楽しむことができました。翌日はいよいよワークショップです。
ラベル:DRUM TAO
posted by nmf at 16:32| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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