2014年03月21日

LIFE!

映画【LIFE!】を観ました。

久しぶりの洋画。読んでいる雑誌に、デヴィッド・ボウイの【スペース・オディティ】が使われていると紹介されていたので、公開初日に行ってきました。

すごく良かったです!

原題は【The Secret Life of Walter Mitty】

写真雑誌【LIFE】のネガ管理係として働くウォルター(ベン・スティラー)は、まじめな性格だが、空想癖あり。社内にいる気になる女性シェリル(クリステン・ウィグ)にも、妄想の中でしか声をかけられない。時代がアナログからデジタルへと変わる中、紙媒体【LIFE】の廃刊が決まる。「最終号の表紙に」と託されたネガが無いことに気づき、冒険家兼写真家(ショーン・ペン)を追ってグリーンランドに旅立つ。

もう一回観に行くか、DVD買っちゃいそうなくらい気に入りました。笑えて、ジーンときて、スカッとする映画。オススメです!


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2014年03月08日

2013年に観た映画

いまさら?!

はい。すみません。

昨夜、テレビをつけたらちょうど第37回 日本アカデミー賞をやっていて、各最優秀賞に:

助演男優賞=超納得!
助演女優賞=う〜ん...
主演男優賞=ふむ。
主演女優賞=超納得!

などと勝手に思いながら見ていました。ま、納得いかないのはノミネートの時点でそうなんですけどね。個人的には、毎年観に行っているヨコハマ映画祭や、ブルーリボン賞のほうが感覚が近いなと思います。

そして、ずいぶん映画のこと書いていないな〜と思い、財布に入れっぱなしの半券を並べてみたら、昨年の一年間でたったの9本でした。しかも、すべて邦画!

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* みなさん、さようなら
* 横道世之介
* 舟を編む
* さよなら渓谷
* キャプテンハーロック
* 風立ちぬ
* そして父になる
* ルームメイト
* 武士の献立

限られた時間で、なかなか良い作品を観れたんじゃないの、と思います。マイベスト3を選ぶなら:

1. 横道世之介
2. みなさん、さようなら
3. ルームメイト

ですね。やっぱり私は心があたたまるような映画が好きみたいです。それなのにルームメイト?!と思うかもしれませんが、これは非常に怖くて夜一人で観に来たことをとても後悔したのですが、「食わず嫌いはいけないな」と思わされた映画でした。いつもは観ないジャンルにも挑戦は必要ですね。

それと、エンディングや主題歌に好きなアーティストが使われていると観に行っちゃいますね。ワンオク(キャプテンハーロック)とか。アジカン(世之介)もエレカシ(みなさん、さようなら)も林檎(さよなら渓谷(唄は真木よう子))も、良かったです。

















さて、今年は何本観れるかな?見逃した映画のレンタル鑑賞も頑張りたいです!
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2013年05月02日

舟を編む

映画【舟を編む】を観ました。

舟を編む.JPG

とある出版社で広辞苑みたいな辞書を作る話です。原作は2012年の本屋大賞受賞作。映画化されるの早いですね。先に映像を見てしまいました。でも、この作品は映像で見たほうがイメージがわきやすくてよかったと思います。例えば、用例採集(言葉集め)で使われる紙とか、それを保管しておく木箱とか。とっても懐かしい赤青えんぴつも出てきたりして、まるで小学校の図書館の匂いがしてくるようでした。辞書を作るというこれまで知らなかった世界が目の前に広がり、単純にワクワクしました。ことば好きにはたまらない映画だと思います。

数年前、父が退職する際、これからは好きな本を読む時間がたっぷりあるだろうと、電子辞書を贈ろうかと思い、提案しましたが、拒否られました。(←これも用例採集すべき?笑)理由はたっぷり時間があるからこそ、紙のページを繰りながら、他の言葉に寄り道したりもしながら調べたいのだと。当時は「なんて非効率なっ」と思っていましたが、この映画を観て何だかわかるような気がしました。みっちゃん(主人公の馬締光也)が辞書に使う紙の質感(ぬめり)にこだわってサンプルを持参した業者さんにダメだしするシーンを見て。

一つだけ違和感があったのは、ちょっとネタばれしますが、【右】という言葉を説明するシーン。私も観ながら考えていたのですが、最終的に「これだ!」と思ったのは「北を向いたときに東の方角が右」というもの。しかし、みっちゃんの答えは「西を向いたとき、北にあたるほう、が右」でした。うーん、ニアピン。っていうか、ふつう北を基準にしない?って心の中で突っ込みました。私のような凡人と違って、みっちゃんはやっぱり独特なのでしょう。。

松田龍平、前クールで(待望の)ドラマ化された【まほろ駅前番外地】の行天も好きなのですが、みっちゃんのキャラづくりもとても良かったです。




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2013年01月28日

みなさん、さようなら

公開を待ちわびた映画は久しぶりでした。

2006年【アヒルと鴨のコインロッカー
2009年【フィッシュストーリー
2010年【ゴールデンスランバー
2012年【ポテチ

すべて中村義洋監督×濱田岳出演×伊坂幸太郎原作です。もちろん劇場で観て、上から2つはDVDも持っています。それくらい好きなんですよね、中村監督の作品が。

そして、

2013年【みなさん、さようなら

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「一生、団地の中だけで生きていく。」そう決めた少年の、20年間の物語。

これは伊坂原作ではないけれど、やっぱり観てよかったと思わせてくれる作品でした。エレカシの主題歌と挿入歌もぴったりでした。

お近くの劇場で是非!








ラベル:中村義洋 濱田岳
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2011年02月18日

【告白】最優秀作品賞受賞

第34回 日本アカデミー賞 最優秀作品賞は【告白】でした!

告白.PNG

納得です。

昨年一、爽快な映画でしたから。


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2010年12月29日

ノルウェイの森

12/15(水)に映画【ノルウェイの森】を観ました。今年の17本目です。(※今年の映画はこれがラストになりそうです。毎年50本以上は観ていたのに2010年は少なかった!それだけモンテと太鼓にはまってたってことです♪)

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映画化のニュースを見たとき、原作が(読んだことがないけど)あまりにも有名なので大丈夫?と他人事のように思ったものでした。しかし、監督が【青いパパイヤの香り】と【シクロ】のトラン・アン・ユンと知り、「観に行く!あえて原作を読まずに」と決めました。どちらも学生時代に山形のフォーラムで観て、とても印象に残った作品だからです。

結果は…

うーーーん。

映像美は期待通りだったのですが、脚本が…

それと、菊地凛子がどうもイメージと違うような…

これは原作を読まねば。読後にもう一度観てみたいと思います。





ラベル:松山ケンイチ
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SP-野望篇-

11/22(月)に映画【SP-野望篇-】を観ました。今年の16本目です。

SP-野望篇.JPG

TOHOの「6本観たら1本無料」のサービスを使いました。

TVドラマは途中で見逃してしまったので話がつながらないかもと思いましたが、大丈夫でした。

岡田准一のアクションを大きなスクリーンで観てみて!と思う一方、無料で観られてよかったなと。笑

続編(革命篇)は来春公開。それまでに6本観られたら、続きを観に行こうと思います。
ラベル:岡田准一
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悪人

9/26(日)に映画【悪人】を観ました。今年の15本目です。

悪人.JPG

自己の内面の、醜いところや空しいところを他人にさらけ出せる人と、そうでない人。前者が岡田将生と満島ひかり、後者が妻夫木聡と深津絵里が演じた人物なんだろうと思います。同じ種類のふたりがようやく出会うのですが、打ち明けるには重過ぎる秘密が男にはあって…

樹木希林ってすごいですね。演じていると感じさせない演技。

こういう映画が日本で作られて、ちゃんと評価されて、よかった。


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2010年12月28日

BECK

9/22(水)に映画【BECK】を観ました。今年の14本目です。

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イタイんだろうなぁと思いつつ、佐藤健(※モンテ#17ではありません)が歌うところを観たかったので、観に行っちゃいました。

予想通り!

とってもイタイ、激痛ですw

特に、今をときめく【KAGEROU】の著者・水嶋ヒロが!

そして、エンディングテーマにOASISの【Don't Look Back In Anger】を使ってくれちゃってます。

好きな曲で、以前、auの待ちうたに設定していました。マンチェスターシティの熱狂的サポであるノエル・ギャラガーが、08/09冬の移籍市場で、当時ACミランに在籍していたカカの獲得を熱烈歓迎。しかし、アラブの新オーナーが提示した1億ポンド(約135億円)のオファーを蹴って、カカはミランに残留。そんなカカに捧げる曲として、ミラノでのコンサートで演奏されたというエピソードがあります。

そんな曲が【BECK】のエンディングに使われちゃいました。

でも、個人的にいちばんがっかりだったのは、この映画にマキシマム ザ ホルモンが関わっていたことです。

好きな人ならすぐに気付いたと思うのですが、BECKのみなさん(劇中のバンドです。ちなみに、Gu:水嶋ヒロ、Gu&Vo:佐藤健、Vo&Rap:桐谷健太、Dr:中村蒼、Ba:向井理)のTシャツがホルモンの【エル・ホルモ・マキシイコTシャツ】にそっくりなのです。エンドロールでミミカジルの文字を発見し、納得。

亮君、

青春とかロックとかバンドをテーマにしたような
映画や漫画苦手なんだよね

BECKもすごい面白いんだけどなんか好きになれない
「ソラニン」とかもじっくり読んだけどかなり苦手だったかな。
「少年メリケンサック」とか「アイデンティティ」とか「色即ぜねれいしょん」の映画も
○田君でてるからあんま見る気が…[Source: 2009年11月27日の今日の亮君]


とか言ってたくせに。オトナの事情(親会社が日テレ)か知らないけど、寒すぎてどんびきでした。

一人じゃ耐えられない寒さなので、誰かDVDを観て、この気持ちを共有してください!



そのうち、日テレでやるかも知れませんね。ヒロとゲゲゲがホットなうちに、日テレさん、ぜひ放送してください!
ラベル:水嶋ヒロ 佐藤健
posted by nmf at 23:07| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

告白

8/18(水)に映画【告白】を観ました。今年の13本目です。

※ちなみに今年の12本目は以前アップした【ちょんまげぷりん】です。

R指定(R15+)なのに公開後の評判がうなぎのぼりで、かなりロングラン上映されました。私の中で、今年いちばん爽快な映画でした!

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キャスト、脚本、音楽。どれも最高でした。

松たか子(生徒に娘を殺され、淡々と復讐する女教師)と、木村佳乃(犯人である生徒を溺愛する母親)、それに負けない中学生たちの演技がすばらしかったです。

監督・脚本は【嫌われ松子の一生】の中島哲也。

音楽はレディオヘッド!日本映画に楽曲を提供するのは、これが初めてだそうです。主題歌【Last Flowers】が流れるTVCMをどうぞ:



「どっかーん!」のシーンでは、仕事上、コンペチタのシミュレータHのユーザガイドが吹っ飛んでいくのが見えました。一瞬の、ほんのひとコマなんですけど見えてしまったのです。その小道具がなぜ、うちのシミュレータSではないのか。悔しいです!笑

もうDVD化されていますので、まだ観ていない方は是非!


ラベル:松たか子
posted by nmf at 19:47| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする